誰でもできるタスク管理からはじめる

自分に合ったタスク管理方法

まずは、自分にぴったりのタスク管理方法を見極めることが大切です。
人によっては、詳細なメモを残して、都度確認しながら、進捗具合を確認していきたい方もいるでしょう。
または、デスクトップやメール上でのデジタル付箋やアラームをつけておくだけなどの、ちょっとした管理でもタスク管理ができる方もいると思います。
複数の端末で同期することのできる便利なタスク管理ツールもたくさんありますので、ぜひ自分に合ったタスク管理方法を見つけてみてください。
あくまでも前提としたいのは、タスク管理そのものに時間を費やし過ぎないようにすること。
タスク管理の徹底と活用は、あなたの働き方にきっとプラスとなります。
そして、それぞれ自分のやるべきタスクを管理するだけのタスク管理に甘んじることなく、ひとつひとつの仕事へのかかる時間の短縮を試みたり、時間配分に気をつかったりと、一歩上の管理ができるよう、心がけてみてください。

働き方を考える

タスク管理の活用とともに考えていただきたいのは、根本的な働き方についてです。
計画性と生産性を視野に入れ、タスク管理を取り入れた働き方は、毎日の仕事でとても重要です。
仕事における個人個人のタスク管理はもちろん、職場によっては、部署などでのグループ単位でのタスク管理が、ビジネスシーンで大きな変革をもたらすことかと思います。
個人がすぐに取り組むことのできるタスク管理だけではなく、そのほかの働き方改革への取り組みも、ぜひ積極的に行ってみてください。
それは職場環境の改善かもしれませんし、上司や同僚とのコミュニケーション方法の見直しかもしれません。
自分たちの職場と働き方は、自分たちでつくっていくものです。
生産性の向上だけではなく、ライフワークバランスの取れた、現代に沿った働き方ができる社会へと変わっていけるよう、できることから少しずつ取り組んで行きたいですね。


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